政治の信頼を取り戻す

どの政党に投票しても、誰に投票しても政治は変わらない。これを打破したのが大阪維新の会です。私は大阪維新の会の創設者の一人として政治信頼を勝ち得るために行動します。

維新の改革を全国へ

大阪で実行した維新の改革を全国に広めます。教育制度改革、公務員制度改革、統治機構改革、官から民へ一民間でできることは民間で!これらの改革に加え、身を切る改革を進めることによって、財源を生み出すとともに、日本を変えます。

維新の改革を全国へ

教育の無償化へ貧困の連鎖を断ち、教育の機会均等を実現するためには幼児教育から高等教育までの教育の無償化が必要です。その財源は維新の改革を全国に広めることによって実現できるのです。

簡素で効率的な統治機構へ

  • 衆・参あわせて717名もいる国会議員は多すぎます。都道府県や市町村のように一院制にすれば、200名以上の国会議員を削減することができます。
  • また国と地方の役割分担をはっきりさせ、保健・医療・福祉・教育などの住民サービスは地方に権限と財源を付与し、中央集権を打破して地方分権を進める。自分達のことは自分達で決める。待機児童対策は吉村市長が責任をもって実行する体制にします。
  • 天皇制を維持することを前提に、三権分立された行政の長、即ち、総理大臣を国民が直接選挙で選ぶ。これこそが国民主権のあるべき姿であり、国会に内閣総理大臣を指名してもらう必要はないのです。地方政治がそうであるように、首長は直接選挙で選ぶのです。
  • そうすれば、派閥もなくなり、大臣をしたいがために、何度も選挙に当選する必要はなくなり、適材適所の人選が可能となります。議員内閣制はやめるべきです。
  • 既得権を打破し、規制を緩和して自由な経済活動を
  • 規制は消費者保護・独占禁止などに限定し、新産業が生まれる土壌を作ります。

 

憲法裁判所の創設

国民にとって大切な防衛対策で、政権が変わるごとに変動することは許されません。

憲法解釈が行政府によって行われるのは間違っています。司法村において行われるべきです。