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政策・理念

/政策・理念

福山市見聞録

By | 8月 17th, 2016|Categories: 政策・理念, 活動報告|

先日、福山市に行き、直接現地の方々から聞いたこと見たことを踏まえて、私なりに、福山市の問題点と改善案を記してみます。 1. 福山市には、ポテンシヤルがあります。素晴らしい自然、漁港から水揚げされる豊かな魚介類、大企業を中心とする工業生産量、「洋服の青山」「福山通運」などの企業の発祥地、商業施設が多く立地し、大学も3大学を擁しています。 にもかかわらず、市民は変革を望んでいます。 なぜか? これらのポテンシヤルが活かされず、特定の人に富が集中しているからです。 民間では、(1)工業部門において、正社員から派遣社員へ、パート社員へと就業形態が変化して勤労者の平均年収が低下しているのに公務員の給与は騰がる一方です。(2)商業部門においては、大型商業施設が増えるのに反比例して商店街が活気を失っています。 2. この様な都市にこそ、『税による所得の再分配が必要』なのですが、それが出来ていないのです。 例えば、、、 ① 子育て支援として、「中学校給食の実施」「医療費の無料化」「幼児保育の無償化」を実現させ、子育て層の可処分所得をふやす。 ② 学校の耐震化を進め、中小企業の受注をふやす。 ③ [...]

皆さまへ

By | 7月 17th, 2016|Categories: 政策・理念|

この度の参議院比例代表選挙におきまして、多くのご期待とご支援を頂いたにもかかわらず、結果を残せなかったのは、私の力不足であって、心からお詫び致します。申し訳ありませんでした。 また、議員、ボランティア、学生、後援会の皆さまには、長期戦にもかかわらず、「維新の火を絶やすな。」を合言葉に最後まで共に戦っていただいたことに、心の底から感謝致します。 ありがとうございました。 1 私は、大阪で行なった改革、(1)統治機構の改革 (2)教育制度の改革 (3)公務員制度の改革 (4)官から民へ (5)民間でできることは民間で! この維新の改革を全国へ広げるべきだと考えています。 2 これを国に当てはめると、 (1)憲法を改正して、国会を一院制にし、議員定数半減、首相公選制、憲法裁判所の設置、道州制を導入して地方分権へ! (2)次世代のための重点投資、教育費の無償化! (3)公務員を身分から職業へ変え、役所を国民にとって「役に立つところ」に! (4)公営事業、施設を民間の事業、施設管理に! これらを実行することによって民間主導の、自由、闊達なイキイキとした日本社会を創る。そのためには、まずは議員が自ら身を斬る改革をする。これこそが維新の改革です。 [...]

私の訴え

By | 7月 8th, 2016|Categories: 政策・理念|

私の前職は、裁判官です。政治家だった父親の引退を機に、政治の世界に飛び込みました。 政治の世界で私が目にしたもの、それは、目を覆うような腐敗や不正。そして、癒着。 司法の現場では法に基づいて厳密にさばいていたのに、法を作る政治がこんなにデタラメでいいのかとずっと悩んできました。 企業や団体や役所が政治家を担ぎ、国民を欺き、好き勝手に税金を使い続けてきました。 その結果が、空前の借金大国日本です。自分たちさえ良ければいい。その考えがこの国の政治を腐らせてきました。 誰かが身を捨ててでも、この国の政治を変えなければならない。誰もやらないのであれば、自分がやろう。その思いで橋下徹と共に大阪維新の会を結成しました。 残りの人生全てをかけて、この国の改革をやり抜きたい。 これが私の最後の戦いです。 だから、どうかさかい良和を応援してください。投票用紙の2枚目、全国比例の投票用紙には「さかい」とひらがなで書いてください。この国の改革に命をかけます。よろしくお願いします。

【さかい良和インタビューvol.6 高齢者政策に対する考え方】

By | 6月 29th, 2016|Categories: 政策・理念|

「さかいへの質問」 維新の会は改革政党で、コストカット先行のイメージが一般的にはあると思います。お年寄りからしたら私たちのことを考えてくれてい無いのではないかという声も聞きますが、高齢者政策に対する考え方を教えてください。 「さかいの答え」 これまでの高齢者政策は一見するとお年寄りに優しい政策のように見えましたが、実は、別の目的があって実施されたものも多いのです。 一例を挙げると大阪市の敬老パスです。高齢者の為に地下鉄やバスをタダにするんだといいながら、裏では交通局の赤字を補填する為に高齢者を利用した制度だったんですね。 政策の根本理念が高齢者のニーズに基づいたものではなく、「赤字の交通事業を助ける」為に、税金をどうやったら交通局に入れることができるのかという発想に基づいた制度だったんです。 それが今までのやり方だったんです。 これからの時代の政治は、変わらなければなりません。 国民、市民を利用して、役所や政治家が都合の良いように税金を使う政治・行政を卒業しなければなりません。 高齢者の人が「真に何を期待し、何を求めているのか」を把握し、その真のニーズに基づいた政策を考えなければなりません。 また、限りある財源ですから、将来を見据えて、緊急性・重要性の高い政策を見極めてプライオリティをつけて政策パッケージを再構築していく必要があるのではないでしょうか。

街頭演説のお知らせ6/29(水)

By | 6月 27th, 2016|Categories: 政策・理念|

さかいがやるさかい!事務局です。 29日(水)街頭演説のお知らせです。 15:00より、住之江区南港ポートタウン西駅前広場 スーパーなナショナル前において、街頭演説行います。登壇は佐々木りえ大阪市会議員とさかい良和です。 雨の予報ですが(涙)、是非お越しください! さかいの生の声、お聞きください! よろしくお願い致します。

【さかい良和インタビューvol.5 なぜ教育無償化?】

By | 6月 25th, 2016|Categories: 政策・理念|

「さかいへの質問」 さかいさんは大学までの教育無償化を訴えていますが、なぜ、やる必要があるのか教えて下さい。 「さかいの答え」 日本のような資源のない国が生きて行く為に、そして、豊かな心と生活を求めて生きて行く為にはどうしても質の高い教育がないとダメなんです。 今の世の中を見てください。 経済のグローバル化、アジアの新興国の台頭など日本を取り巻く状況は年々大きく変化をしてきています。 そして、日本国内に目を向ければ、少子高齢化という大きな問題を抱えています。 若い人たちのワーキングプアの問題もあります。 非正規雇用、低賃金で結婚できない若い人たちもたくさんいます。 将来の目標を見失い、活力を失っている若い人たちもたくさんいます。 しかしながら、これから先の時代を生き抜いていかなければならない若い人たちの負担は年々増すばかりです。 一人一人の能力を最大限にひきだして、得意分野で思いっきり力を発揮してもらう。 そういった教育にかえていかなければ、これから先の時代を日本が乗り切っていくことは非常に難しいと考えています。 そして、いつでも誰でも「学び直し」ができる社会にしていかなければなりません。 社会に出て知識やスキルの重要性に気づくことだってある。 [...]

【さかい良和インタビューvol.4 これから先の日本】

By | 6月 24th, 2016|Categories: 政策・理念|

「さかいへの質問」 日本がこれから先厳しい時代になっていくのは、少子高齢化などを考えても明白ですが、今の政治を続けていくと日本はどんな状態になっていくのでしょうか? 「さかいの答え」 例えば、シャープを見ればわかるように、これまでの政治のように国内の産業・大企業だけを守っていこうとすると旧態依然とした企業文化は世界のながれから取り残され、気付いた時にはとんでもないことになっているという状況に陥りかねません。 グローバル化した世界経済。テクノロジーの進歩も年々加速度をましています。 そんな中で、これまでのような動きの遅い政治や行政を続けていては、日本には潜在的な能力があるにもかかわらず、活用しきれずに最終的には沈没してしまいます。 そうなれば、非常に優秀な技能や技術が日本にはあるにもかかわらず、結果として海外に流出していく。 そして、国内に蓄積されていかないという悪循環に陥ってしまいます。 規制を緩和し、もっと自由な発想でビジネスアイデアが創出され、スタートアップが活性化するような、そうですね、特区などを活用し、シリコンバレーのような環境も日本国内に作っていく必要性があると考えています。 政治が国民の足かせとなるような状況を打破していかなければなりません。

【さかい良和インタビューvol.3 なぜ挑戦するのか?】

By | 6月 23rd, 2016|Categories: 政策・理念|

「さかいへの質問」 国を改革するぞという志を持って参議院選挙に臨まれると思うのですが、その志の根源、これを変えてやりたいと思うものを教えてください。 「さかいの答え」 韓国やアメリカ、シンガポールなどの諸外国と比較すると、日本は政治の意思決定が非常に遅いです。 そして、意思決定したとしてもそれがなかなか実行に移されないという現状があります。 その原因は、「馴れ合い」的に話し合い、妥協の産物としてまとめる政治を進めてきたところにあるのではないでしょうか。 これからの政治はそうではなく、リーダーシップを発揮して変えるべき所は思い切って変えていく。 そのような政治体制にしないと変化が加速度を増していくグローバル社会を日本が生き残っていくことはできないという強い危機感が私にはあります。 だからこそ、今回の選挙では「首相公選制」を公約の一つに掲げているのです。 国民が「直接」首相を選ぶ制度にすれば、これまでのように総理大臣がコロコロ変わるようなことはなくなるでしょう。 また、政治家同士の派閥争いで日本のリーダーが決まってしまうのは健全ではないと思います。 国民一人一人が日本のリーダーを誰にするのか考え、思いを託す。 そのことによって、日本の政治文化はより良い方向に、そして時代に合わせた形に変わっていくと考えています。

【さかい良和インタビューvol.2 なぜこれまでの大阪は改革が進まなかった?】

By | 6月 21st, 2016|Categories: 政策・理念|

「さかいへの質問」 なぜ、これまでの大阪市議会では議員が条例を作って改革を進めることができなかったのでしょうか? 「さかいの答え」 理由の一つとしては、「議員が条例を作るべきではない」という慣例・慣習があったことです。 そして、実際に行政に任せてイエスマンになっておく方が楽だという実態がありました。 下手に役所の改革を進めようと思えば、公務員の労働組合から強烈な足の引っ張りを受けます。 イエスマンを続けておけば政治生命を伸ばすことができる。 そのような互助会的な馴れ合いが役人と政治家の間にはあったのです。 おそらく、未だに国会や多くの地方議会ではこういった「馴れ合い」が存在するのではないでしょうか。 でも、これから先の時代にそんな「馴れ合い」を続けていたら、日本は潰れてしまいます。 政治家と役人が馴れ合っている間に少子高齢化はどんどん進み、国も地方も借金はどんどん増えていきます。 馴れ合いの政治をやめること。 そのためには、やはり、議員自らが身を切る覚悟を示さなければなりません。 口先でいうのは簡単です。 しかし、本当に身を切る改革を実行してきたのは維新だけじゃないでしょうか。 [...]

【さかい良和インタビューvol.1 6年前に自民党を飛び出した理由】

By | 6月 21st, 2016|Categories: 政策・理念|

「さかいへの質問」 以前所属していた自民党では大阪を変えることはできなかったのでしょうか? また、大阪維新の会に一歩踏み出すというときにさかいさんの中でいろんな恐怖だとか恐れがあったと思うんですけど、実際にはどんな心境だったのでしょうか? 「さかいの答え」 そもそも基本的に議員をずっと続けたいという気持ちはありませんでした。 自分の身分にこだわらず大阪をよくするためには何をすべきかと考えました。 自分自身を犠牲にするくらいじゃないと本物の改革はやっていけないという大前提が自分の中にありました。 ですから、恐怖や不安はありましたが、それよりも、とにかく大阪を良くしたいという気持ちが強かったのです。 もちろん、いろんな足の引っ張りや誹謗中傷はありましたが・・・。信念が揺らぐことはありませんでした。 自民党の中にも改革派はいましたが、今までの政治の慣習・慣例が改革を妨げていました。 例えば、これまでの議会では議員が条例を作るというようなこともほとんどありませんでした。 でも、大阪市を変えるとなると本来は条例を制定することが必要なのです。 行政は法律や条例に縛られて仕事をするものだからです。 ですから、維新の会では教育基本条例や職員基本条例という条例を議員の手で作りました。 この様な条例作りをやることで、行政改革は大きく進みました。 [...]